

個人情報保護体制は、PDCA【計画(plan)/行動(do)/点検(check)/改善(act)】のサイクルで構築するのが一般的です。
とりわけ「C点検」は重要で、全社的に行ってきた個人情報保護体制が、適切なものであるか否かを客観的な基準で検証します。不適合箇所は迅速かつ適切に改善されることが求められます。
監査チーム(監査責任者/監査員)の役割
監査チームは、下記の項目をスケジュールに従って行う事になります。
内部監査の結果は、必ず個人情報保護体制に反映される必要があります。より高いレベルのセキュリティを目指して、個人情報保護体制は見直しと改善を繰り返します。

効率的な内部監査を行うためには、充実した「監査項目のリストアップ」=「監査チェックリストの作成」が必要です。監査の対象は「紙媒体の個人情報」と「電子データの個人情報」がありますが、IT部門も含めた全ての業務において適切なチェック項目をリストアップするには、かなりの時間が必要となります。当社は、情報システム、ネットワーク環境、PC/サーバー等のハードウエアに対するリスク分析を時間をかけて行い、御社の業務に適した「監査チェックリスト」を作成します。